インフルエンザは高熱など普通の風邪とはまた違ったつらさがありますよね。流行する季節になると、クラスの大半が欠席したり、学級閉鎖なんてこともあったと思います。そもそもインフルエンザを予防するには定番の予防接種以外に何があるのでしょうか?

インフルエンザとおたふくの予防接種は何歳から

インフルエンザとおたふく風邪はこどもがかかりやすい病気です。
かかってしまうと、辛い症状が続いてしまいますので、予防していくことが大切です。
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染性です。
A型とB型、新型の3種類が主流です。
インフルエンザにかかってしまうと、38℃以上の高熱が出て、頭痛や筋肉痛、関節痛などの症状が現れます。
鼻水や咳が出ることもあります。
小さいお子様や高齢者、妊娠中の方がかかってしまうと、重症化してしまい最悪の場合、死に至ることもあります。
特に冬場に流行することが多いです。
おたふく風邪は、ムンプスウイルスが体の中に入り感染する病気です。
首の痛みや耳下腺が腫れてくるのが特徴です。
38℃以上の高熱が出て、耳の付け根から顎の辺りが腫れてきて顔が丸くなります。
おたふくのお面のように腫れることからおたふく風邪と言われています。
頭痛や腹痛、嘔吐や食欲不振というような症状が現われることもあります。
大人がかかると重症化してしまいますので、初期症状が出たらすぐに病院を受診するようにしましょう。
インフルエンザとおたふく風邪になることを防ぐためには、予防接種が効果があります。
予防接種は何歳からできるのかということですが、インフルエンザの予防接種は、6ヶ月以上、おたふく風邪の予防接種は1歳から受けることができます。
インフルエンザワクチンは、6ヶ月から13歳未満は2回接種、13歳以上は1回接種をするようになっています。
おたふく風邪は、お子様の場合2回接種が望ましいでしょう。
1回めを1歳頃に、2回めを入学前に受ける人が多いです。
きちんと予防接種を受けて、病気にならないように予防しましょう。